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2020-02-15 19:51:02 一覧に戻る

アロマで感染予防 うがい水を持ち歩く

投稿者/さくら

感染症を引き起こすウィルスは主に粘膜から侵入します。
入り口になるのは鼻・喉・目です。

風邪にはうがい!とよく言われますが、ウィルスが粘膜から体内に侵入するまで数分~20分だそうです。(東淀川区医師会のHPより)。家に帰ってきてからうがいをしてもウィルスはもう侵入していますね。

ということで、外出の際はマグボトルなどで水を携帯するのはいかがでしょうか?

私は知人の医師の勧めで、500㏄の水にティートリー精油5滴を入れてうがい水に利用しています。
ティートリーは天然の抗生物質といわれ、ウィルスや細菌を抑制する効果があります。人込みで喉がイガイガしてきたらすぐうがい!
喉も気分もすっきりします。
レモンやユーカリラディアタでも良いと思います。

精油は品質(残留農薬や内容成分)を確認し、正しい精油を使いましょう。品質が不明な精油では、効果よりも害の方が気になります。

セージ(ハーブ)ティーもうがいにお勧めです。
抗菌作用、抗ウィルス作用がありヨーロッパでは「セージのある所に医者いらず」とか、「5月のセージティーを飲むと長生きする」ともいわれています。
もともとお茶ですから飲み込んでも害もなく、お子さんにもお勧めです。
(お茶や紅茶もよいといわれていますね♪)

うがいでウィルスをシャットアウトすることはできませんが、喉の粘膜を潤してバリアを強化し、イガイガ虫を鎮め、少しでもウィルスを追い出す効果はありそうです。

皆さんも、出来ることで感染予防を心掛けましょうね。
 

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